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2015年08月12日

また優勝かな!ジョコビッチがハードコート初戦に勝利、ロジャーズ・カップ



テニス、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2015)は11日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-3、7-6でブラジルのトーマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)に勝利し、3回戦に駒を進めた。

先月のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)以来となる実戦に復帰したジョコビッチは、ATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)で通算250個目の白星を挙げた。

ジョコビッチは、昨年11月のパリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2014)から、欠場した1大会を除き、マスターズ1000で5大会連続の優勝を飾っている。また、同シリーズでは27試合連続で負けがない。

ジョコビッチは3回戦で、第14シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)と米国のジャック・ソック(Jack Sock)の勝者と対戦することになる。

ベルッチとの対戦成績を4戦全勝としたジョコビッチは、「お互いにとって厳しい試合だった」とすると、「緊張感があって、質が高かった」と語った。

「勝利を手にしてうれしい。大事なポイントで良いプレーができた」

いまジョコは頭一つ抜けてますよね。ストップジョコ!錦織圭選手もがんばれー!!

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2015年08月08日

次が山場です!錦織がシティ・オープン4強入り、準決勝は全米で敗れたチリッチと



テニス、シティ・オープン(Citi Open 2015)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードの錦織圭(Kei Nishikor)はオーストラリアのサム・グロス(Sam Groth)を6-4、6-4で下し、準決勝に進出した。

準決勝で錦織は、昨年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)決勝で、アジア人選手初の四大大会(グランドスラム)制覇を阻まれたマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)と再戦する。

準々決勝でチリッチは、ドイツのアレクサンデル・ツベレフ(Alexander Zverev)を7-5、7-6で退けている。

5日に行われた一戦で第1シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)がロシアのティムラズ・ガバシュビリ(Teymuraz Gabashvili)に4-6、6-4、6-7で敗れており、錦織は4強入りした選手の中で最上位シードとなっている。

昨年の全米オープン決勝で錦織は、チリッチに3-6、3-6、3-6のストレートで敗れている。

チリッチとの再戦について錦織は、「僕にとって大きなモチベーションになります。とても面白い試合になるかと思います」と語っている。

通算成績では5勝3敗とチリッチに勝ち越している錦織は、全米オープンを振り返り、キャリア史上最高の舞台でコンディションがベストではなかったことを認め、夢を打ち砕かれたチリッチと戦えるチャンスを歓迎している。

「とてもナーバスになってしまい、全く試合に入れませんでした。体の状態は100パーセントではありませんでした」

「僕は去年よりいい選手になりました。ベースラインプレイヤーとしてより手堅くなってます。以前よりずっとアグレッシブです。成長していると思います。明日はいい試合になると思います」

メンフィス・オープン(Memphis Open 2015)、バルセロナ・オープン(Barcelona Open Banc Sabadell 2015)に続く今季3勝目、キャリア通算10勝目を目指す25歳の錦織は、今季ツアーで7度4強入りを果たしている。

第7ゲームに5度のブレークチャンスを生かしてゲームカウント4-3とリードした錦織は、その後のサービスゲームをキープして39分で第1セットをものにした。

第2セット第1ゲームに3度ブレークチャンスを迎えた錦織だったが、今週キャリア最高の世界ランク62位に到達したグロスが粘り、ブレークに失敗。

その後、グロスのこの試合4本目のダブルフォールトで第5ゲームを奪った錦織は、第8ゲームに2度ブレークチャンスを与えたもののしのぎ、最後は第10ゲームをラブゲームでキープして1時間26分でグロスを退けた。

「簡単な試合ではありませんでした。彼は素晴らしいサーブを持っています。初めて対戦する相手との試合は難しいですが、うまく対応できたのではないかと思います。ファーストサーブで何本かエースを許しましたが、良いサーブ過ぎました。セカンドサーブでは積極的に仕掛けようと試みて、それがかなりうまくいきました」

次の準決勝が山場だね。チリッチに勝てれば優勝できそう。

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2015年04月20日

すごいね!プルシェンコが競技復帰へ、欧州と世界選手権目指す



男子フィギュアスケートのエフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko、ロシア)が17日、競技に復帰する意向を表明した。

五輪で2つの金メダルを獲得している32歳のプルシェンコは、来年の欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)と世界選手権(ISU World Figure Skating Championships)に出場したいとしている。

国営タス通信(ITAR-TASS)は、「競技に復帰すると言うことも可能だ」というプルシェンコのコメントを引用した。

プルシェンコは、ソチ冬季五輪の団体戦で金メダルを獲得した後、腰部の負傷で男子シングルを棄権した。このとき、競技から身を引くことを表明したプルシェンコだが、イスラエルの病院で腰の手術を受けた後、2018年に韓国・平昌(Pyeongchang)で行われる冬季五輪に出場することを固く決意していると話していた。

「練習を少しずつ開始しており、近い将来、大会に出場したい」

「今秋のGPシリーズに参戦して、バルセロナ(Barcelona)で行われるファイナルへの切符を勝ち取りたい」

また、ロシア代表として欧州選手権と世界選手権の出場権を手に入れたいとしている。

「目標は、2018年の冬季五輪に向けて準備を進めることだ」

2006年と2014年に五輪の金メダルを手にしているプルシェンコは、2002年と2010年にも銀メダリストに輝いており、欧州選手権で通算7度の優勝を誇る。

ロシアフィギュアスケート連盟(FSFR)のアレクサンドル・ゴルシコフ(Alexander Gorshkov)会長は、「彼の名前は代表チームに残っているし、大会に出場する権利もある」とすると、「五輪後のシーズンを休養に充てたが、来季に向けて始動するときだ」と語った。

「しかし、いくら素晴らしいスケーターであっても、大規模な大会にロシア代表として出場する資格を得るのは、簡単ではないだろう」

2018年のオリンピックにもでるのかな。でれたらすごいね!

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2015年02月16日

沙羅ちゃん追い上げてきたね!高梨とイラシュコ・シュトルツが同時優勝、ジャンプW杯女子



2014-15スキージャンプW杯は15日、スロベニアのリュブノ(Ljubno)で女子個人第12戦が行われ、高梨沙羅(Sara Takanashi)とダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(Daniela Iraschko-Stolz、オーストリア)が、合計244.9点で同時優勝を飾った。

1本目で88.5メートル、2本目で89.5メートルを記録し、距離ではイラシュコ・シュトルツを上回った高梨だが、単独優勝とはいかなかった。3位には、合計243.8点で米国のサラ・ヘンドリクソン(Sarah Hendrickson)が入賞している。

ともに今季5勝を挙げている18歳の高梨と31歳のイラシュコ・シュトルツは、スウェーデン・ファールン(Falun)で開幕するノルディックスキー世界選手権(Nordic World Ski Championships 2015)の優勝候補になるとみられている。

総合順位では、962ポイントの首位イラシュコ・シュトルツを、高梨が89ポイント差で追っており、来月13日にノルウェーのオスロ(Oslo)で行われる最終戦で今季の女王が決まる。

最終戦までもつれるとはすごいね。沙羅ちゃんがんっっばれー!!

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2015年01月28日

大波乱!?19歳のキーズ、ヴィーナス破る金星でベスト4進出 全豪オープン



全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は28日、女子シングルス準々決勝が行われ、米国のマディソン・キーズ(Madison Keys)は6-3、4-6、6-4で幼少期からの憧れであった大会第18シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)を破り、ベスト4に駒を進めた。

ノーシードの19歳は、太もものけがを乗り切って勝利をつかみ、準決勝では第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と第11シードのドミニカ・チブルコワ(Dominika Cibulkova、スロバキア)の勝者と対戦する。

自身が2歳のとき、すでに四大大会(グランドスラム)の混合ダブルスを制していた34歳のヴィーナスを前に、メジャー大会で初の準々決勝に臨んだキーズは、緊張を隠しきれない様子だった。

フルセットを勝ち抜いた世界ランク35位のキーズは、「ヴィーナスとプレーできるなんて、最高の瞬間でした。驚いています。もちろん緊張していましたが、この一瞬を楽しもうと思っていました。次戦も楽しみです」とコメントした。

全豪オープンの元女王リンゼイ・ダベンポート(Lindsay Davenport)氏に師事するキーズは、第2セットの途中に長いメディカルタイムアウトを取り、昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)で棄権に追い込まれた悪夢がよみがえるかにみえた。

キーズはこれについて、「ウィンブルドンのときほど悪くなかった。でも、あの悪夢が『二度と起こらないように』と祈っていました。気持ちが少し弱くなりましたね」と振り返っている。

第1セットを勢いよく先取したキーズだが、第2セットでは1-4と追いかける展開になり、タイムアウトの後も盛り返すことはできなかった。

ブレークの奪い合いになった第3セットで、キーズはとうとうヴィーナスを追い詰め、1時間55分の末に勝利を決定づけた。

ノーシードの選手がシード1位の選手に勝ったってすごいね@@

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