原油価格は今後5年間で1バレル=225ドルまで高騰するとの見通しが24日、発表された。カナダの銀行大手カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(Canadian Imperial Bank of Commerce、CIBC)はレポートの中で、供給が今後ますます逼迫し、原油価格は2010年までに1バレル=150ドルに、2012年には225ドルまで上がる可能性を指摘している。
レポートは、国際エネルギー機関(International Energy Agency、IEA)の現在の原油生産見通しについて、輸送燃料に適さない液化天然ガスを含めており、供給量を約9%多く見積もっていると指摘。大規模油田の多くで生産量が急速に低下していることから、生産量の増加はほとんど見込めず、今後5年間で日量100万バレルにとどまると見ている。輸送燃料は世界消費の大半を占める。
ガソリン代とか灯油とかまたまたあがりそうですね。。。
[PR]糖尿病食 レシピ
ガングリオン 原因 治療
タグ:原油価格

